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日常のイメージ、どのように語りかけるのか(ソウル大学校美術館)
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基本情報
公式情報確認済み- 日程
- 2026-09-11 ~ 2026-11-22
- 会場
- 서울대학교미술관 전시실 1~4
- 時間
- 화~일 10:00~18:00 (매주 월요일 휴관)
- 料金
- 무료
- 主催
- 권기수, 권오상, 김화현, 노준, 박그림, 서기환, 손동현, 신학철, 아오키지, 아트놈, 이동기, 이원우, 이윤성, 함도하
- 住所
- 서울특별시 관악구 관악로 1 (신림동, 서울대학교)
ソウル特別市冠岳区のソウル大学校冠岳キャンパスに位置するソウル大学校美術館(MoA)にて、注目の現代美術企画展日常のイメージ どのように語りかけるのか(Everyday Images, How They Address Us/일상의 이미지, 어떻게 말을 거는가)が2026年9月11日から11월 22日まで開催されています。広告、アニメーション、キャラクター、SNS画像など、現代社会で日常的に消費される視覚記号が、韓国現代美術の中でどのように変容し独自の意味を帯びるのかを探求します。
レム・コールハース設計のダイナミックな建築空間において、絵画、彫刻、インスタレーションなど約120点の作品を完全無料で鑑賞できます。

日常のイメージ どのように語りかけるのか 展覧会概要と観覧情報
- 展覧会名:日常のイメージ、どのように語りかけるのか(Everyday Images, How They Address Us)
- 参加作家:クォン・ギス、クォン・オサン、キム・ファヒョン、ノ・ジュン、パク・グリム、ソ・ギファン、ソン・ドンヒョン、シン・ハクチョル、アオキジ、アートノム、イ・ドンギ、イ・ウォヌ、イ・ユンソン、ハム・ドハ(計14名)
- 会期:2026年9月11日(金)~2026年11月22日(日)
- 開館時間:火曜日~日曜日 10:00~18:00(入場締切 17:30/毎週月曜日休館)
- 会場:ソウル大学校美術館 展示室1~4(ソウル特別市冠岳区冠岳路1)
- 観覧料:無料
韓国現代美術におけるポップ的感性の重層的な展開
20世紀半ばに欧米で花開いたポップアートは、大衆文化のイメージを純粋美術の領域へと引き入れました。本展では、単なる欧米ポップの模倣にとどまらず、韓国の激動の社会変化や高度情報化社会の中で独自に育まれてきた「韓国的ポップ」の文脈を解き明かします。
民衆美術の巨匠シン・ハクチョルによる批評的コラージュから、アトマウス(Atomaus)で知られるイ・ドンギ、写真彫刻を確立したクォン・オサン、伝統東洋画の筆致でポップアイコンを描くソン・ドンヒョン、そしてデジタル世代の新進作家まで、多彩な表現が勢揃いしています。作家たちは日常の視覚物を異化し、私たちが無意識に受け入れている日常を見つめ直させます。

鑑賞をより深める3つの鑑賞ポイント
美術館のスロープ状の展示空間を進みながら、ぜひ注目していただきたいポイントです。
- 記号の転覆とハイブリッドな造形:アニメキャラクターや商品ロゴが、伝統的な工芸や緻密な油彩技法と融合する刺激的な視覚体験を味わえます。
- 世代を超えたアプローチの対比:1980年代のアナログなフォトモンタージュからZ世代のCG的感性まで、40年にわたる表現の変遷を辿ることができます。
- キャンパスと自然を満喫する立地:新林(シンリム)線・冠岳山(クァナクサン)駅1番出口から徒歩5分の好立地で、冠岳山の秋の紅葉散策とともに楽しめます。
公式案内とイベント情報
キュレータートークや記念講演会の詳細は、ソウル大学校美術館公式ホームページをご確認ください。本案内は2026年9月15日現在の公開情報に基づいています。