日本語版
上善若水2026:国立国楽院舞踊団、10月15・16日の夜公演
韓国語の原文を読む
基本情報
公式情報確認済み- 日程
- 2026-10-15 ~ 2026-10-16
- 会場
- 国立国楽院 礼楽堂
- 時間
- 10月15・16日19:30
- 料金
- S席30,000/A席20,000/B席10,000ウォン
- 住所
- ソウル瑞草区南部循環路2364
上善若水2026が10月15日と16日19時30分、国立国楽院礼楽堂で上演されます。老子の「道徳経」に由来する水のイメージを手がかりに、伝統舞踊を群舞として見つめ直す舞踊団の作品です。複数の身体が生み出す流れや間隔の変化を楽しむ夜になりそうです。

訪問情報
- 期間: 2026-10-15 – 2026-10-16
- 場所: 国立国楽院 礼楽堂
- 住所: ソウル瑞草区南部循環路2364
- 開館時間: 10月15・16日19:30
- 料金: S席30,000/A席20,000/B席10,000ウォン
再演を重ねる作品
2024年の初演後、2025年には浦項・安東での公演やソウル再演を行い、2026年には釜山の嶺南舞踊祭閉幕公演でも紹介されました。今回案内するのは10月のソウル公演です。本文の写真は過去の舞台資料であり、これから行われる二公演を撮影したものではありません。
群舞として伝統を見る
演出は金忠漢。太平舞、訓令舞、僧舞、サルプリ、閑良舞、散調、杖鼓舞、仮面舞などの伝統を基にした構成が公式に紹介されています。すべての名称を知らなくても、一人の動きが集団に広がる時や、同じ動作が繰り返される時、視線がどこへ導かれるかに注目してみてください。

水から考える鑑賞の視点
柔らかさだけでなく、力が集まり解ける瞬間や、踊り手の距離によって生まれる関係も見る手がかりになります。これは編集部による鑑賞提案で、特定の舞台効果や場面を保証するものではありません。観劇後に、静けさが印象に残った場面と集団の動きが印象に残った場面を話し合うのもよいでしょう。
料金と平日夜の移動
S席3万、A席2万、B席1万ウォン。一般券二人分は2万~6万ウォンで、交通・食事代は含みません。公式予約案内または02-580-3300で確認できます。平日夜なので移動と食事に余裕を取り、同じ施設内の他のホールではなく礼楽堂へ向かってください。両日とも19時30分開演。購入日付、座席、割引証明、入場時の注意事項は決済前に確認しましょう。
あわせて読みたい文化コース
公式情報
情報確認日:2026年9月22日